2016年08月20日

帯状疱疹

初めて帯状疱疹にかかってしまいました。

8/5(金)右前胸部~季肋部痛出現。湿布薬使用。

8/6(土)腹部エコーで異常なし。

8/7(日)深夜1時半に家を出て南房総で久しぶりの釣り。オキメジナ、イサキ、ゴマサバ、マルソーダ、ウマヅラなど釣れたがマダイは釣れず。(ちなみにマダイは1.5kgが船中1匹のみ。釣り人4人)
DSC_0337.JPG
話は脱線しましたが・・・
湿布貼付部の発赤あり、湿布中止。

8/8(月)湿布貼付部以外にも右背部にも皮湿が出現し帯状疱疹の可能性が高いと考え抗ウイルス薬開始。
念のため皮膚科の友達に確認し確定診断。
「バリバリの帯状疱疹ですね。」と言われました。
膨隆した発赤が肋骨に沿ってはっきりとみられるようになった。

8/14(日)右背部
DSC_0342.JPG
皮疹出現後、8日目。膨隆した赤い皮疹と水疱~小丘疹。ロキソニンで痛みのコントロールは良好。抗ウイルス薬は終了。

8/22(月)右側胸部
DSC_0368.JPG
皮疹出現後、16日目。発赤と膨隆は少なくなったが皮疹周囲の知覚鈍麻が残る。痛みはピークを過ぎたようだが、まだ痛み止めを使わないと辛い。

帯状疱疹は3週間位で治るらしいです。だとすれば、今週末までの辛抱か。
この病気は早期の抗ウイルス薬投与が大切です。
発疹に気づいて24時間以内に開始できましたが、帯状疱疹後神経痛にならないことを祈ります。

この病気にかかると安静も重要です。
睡眠不足で多量の紫外線を浴びる釣りには行くべきではありません。
釣りが出来ないほどの痛みではなく、当時は帯状疱疹だと気が付かなかったので行ってしまいました。
運動ができない状態が続いています。今週の後半には再開したいです。

しかし、帯状疱疹になるとは思いませんでした。
この病気は神経節に潜伏していた水疱瘡のウイルスが、免疫力が低下した時に再活動して発症します。
60歳代に多いのですが、若い人でも珍しくないようです。
痛みが先行し皮疹が後から出てくるので正直、痛みだけの時は気づくことができませんでした。
痛みの強さは人それぞれですが、自分は結構痛く夜中に何度か起きることもありました。

十分な睡眠はとっていましたが、知らないうちに疲労が貯まっていたのかも知れません。
気を付けないといけません。



posted by 院長 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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